高速道路の法定最高速度を守って、ETC活用
高速道路の最高速度は、道路標識により標示されている場合が多い。標示されている最高速度は「指定最高速度」で、次の2つに分けられている。
1.各都道府県の公安委員会で定められているもの
2.雨や雪などの気象状況、交通事故の発生、交通状況に応じて各都道府県警察で定められるもの。
道路標識に最高速度の標示が無い区間は、「法定最高速度」が適用されることになる。
「法定最高速度」は道路交通法により、次のとおり規定されていることは、皆さんご存知だと思いますが、
大型乗用車、普通自動車(三輪を除く)、
大型又は普通自動二輪車の場合 ⇒ 時速100㎞
それ以外の車両は ⇒ 時速80㎞
余談
100㎞で走っている私(普通乗用車)を追い越していく軽自動車がよくいます
よっぽど軽いんですね。 でも法定最高速度80㎞ですから!
高速道路を走行する場合は、法定最高速度を守って、安全な速度でETC走行しましょう。