ETCマイレージ割引は、50000円分使って8000円の還元! 13.8%の割引がある!
ETCマイレージ割引
ETCマイレージサービスは、ETCによる高速国道、指定する一般有料道路の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントが支払いに利用できる割引サービスです。
ETCサービスへの登録、年会費は無料となっている。
マイレージ割引サービス概要
マイレージサービスのポイントはどのように付くのか
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
3社の場合
高速国道等の1回の利用ごとに50円につき1ポイント(50円に満たない端数にはポイントは付かない。)
一般有料道路も2006年4月1日利用分から50円につき1ポイントが付くようになりました。(50円に満たない端数にはポイントは付かない。)
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ポイントの交換単位 |
還元額(無料通行分) |
| 100ポイント |
200円分 |
| 200ポイント |
500円分 |
| 600ポイント |
2500円分 |
| 1000ポイント |
8000円分 |
時間帯割引(深夜割引、早朝夜間割引、通勤割引)または障害者割引の適用を受けた場合、割引適用後の支払額にポイントが付く。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。
(東/中/西日本高速道路株式会社の場合は、1000ポイント→還元額8000円分に自動交換)。
本州四国連絡高速道路株式会社
本州四国連絡高速道路の1回の利用ごとに50円につき1ポイント(50円に満たない端数にはポイントは付かない。)
ポイントの交換単位 還元額(無料通行分)
100ポイント 200円分
200ポイント 500円分
600ポイント 2500円分
1000ポイント 8000円分
本州四国連絡高速道路ETC特別割引または障害者割引の適用を受けた場合、割引適用後の支払額についてポイントが付く。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。
(本州四国連絡高速道路株式会社の場合は、1000ポイント→還元額8000円分に自動交換)。
阪神高速道路株式会社
阪神高速道路の1回の利用ごとに100円につき3ポイント。(100円に満たない端数にはポイントは付かない。)
さらに阪神高速道路の月間利用額に応じて以下のポイントが加算される。
ただし、ポイントが付かない利用(100円未満のご利用)は月間利用額の計算対象に含まれない。また、月間利用額のうち100円に満たない端数は切り捨てられ、加算ポイントの計算対象に含まれない。
月間利用額 加算ポイント(100円につき)
10,000円までの部分 0ポイント
10,000円を超え、35,000円までの部分 3ポイント
35,000円を超え、70,000円までの部分 5ポイント
70,000円を超える部分 10ポイント
100ポイントで100円分の還元額(無料通行分)と交換できる。
ただし、ポイントの交換は、最低500ポイントから100ポイント単位での交換となる。
平日時間帯割引/土曜・休日割引、環境ロードプライシングまたは障害者割引の適用を受けた場合、割引適用後のお支払額について、ポイントが付く。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。 (阪神高速道路株式会社の場合は、1000ポイント→還元額1000円分に自動交換)。
名古屋高速道路公社
名古屋高速道路の1回のご利用ごとに100円につき1ポイント。(100円に満たない端数にはポイントは付かない。)
さらに名古屋高速道路の月間利用額に応じて以下のポイントが加算される。
ただし、ポイントが付かない利用(100円未満のご利用)は月間利用額の計算対象に含まれない。
月間利用額 加算ポイント(100円あたり)
5,000円までの部分 0ポイント
5,000円を超え、10,000円までの部分 3ポイント
10,000円を超え、20,000円までの部分 6ポイント
20,000円を超え、30,000円までの部分12ポイント
30,000円を超える部分 19ポイント
(1ポイントに満たない加算ポイントは切り捨て)
100ポイントで100円分の還元額(無料通行分)と交換できる。
ポイントの交換は、100ポイントから100ポイント単位で可能。
ETC端末特定区間割引、障害者割引、ETC日曜・祝日割引またはETC夜間割引(社会実験)の適用を受けた場合、割引適用後の支払額にポイントが付かない。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。 (名古屋高速道路公社の場合は、1000ポイント→還元額1000円分に自動交換)。
福岡北九州高速道路公社
福岡高速道路の1回の利用ごとに100円につき1ポイント。(100円に満たない端数にはポイントは付かない。)
さらに福岡高速道路の月間利用額に応じて以下のポイントが加算される。
ただし、月間利用額のうち100円に満たない端数は切り捨てられ、加算ポイントの計算対象に含まれない。
月間利用額 加算ポイント(100円あたり)
5,000円までの部分 0ポイント
5,000円を超え、10,000円までの部分 3ポイント
10,000円を超え、20,000円までの部分 6ポイント
20,000円を超え、30,000円までの部分12ポイント
30,000円を超える部分 19ポイント
100ポイントで100円分の還元額(無料通行分)と交換できる。
ポイントの交換は、100ポイントから100ポイント単位で可能です。
ETC日祝日割引、ETC土曜割引、ETC夜間早朝割引(社会実験)、ETC特定区間割引(社会実験)または障害者割引の適用を受けた場合、割引適用後の支払額にポイントが付きます。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。 (福岡北九州高速道路公社の場合は、1000ポイント→還元額1000円分に自動交換)。
愛知県道路公社
愛知県道路公社の道路の1回の利用ごとに100円につき1ポイント。(100円に満たない端数にはポイントは付かない。)
100ポイントで100円分の還元額(無料通行分)と交換できる。
ポイントの交換は、100ポイントから100ポイント単位で可能です。
貯まったポイントを自動で還元額(無料通行分)に交換するサービスも利用できる。 (愛知県道路公社の場合は、1000ポイント→還元額1000円分に自動交換)。
ポイントは走行月の翌月20日に付く。原則として、ETC無線走行により支払った料金に、通行ごとにポイントが付く。
「ハイカ・前払」残高管理サービスの前払金(残高)によるお支払額には、ポイントが付きません。
各会社・公社のポイントは別々に貯まり、各会社・公社がそれぞれ定める還元額(無料通行分)に交換できる。
各会社・公社間でのポイント合算はできません。ただし、東/中/西日本高速道路株式会社間のポイントは合算される。
複数のETCカード間でポイント及び還元額(無料通行分)の合算はできない。
還元額(無料通行分)は、交換後、各会社・公社の通行料金の支払に共通して利用できる。
自動還元サービスは会社・公社ごとに選択することはできません。
ポイントの有効期間(還元額に交換できる期間)は、最大2年です(ポイントが付いた年度(4月~翌3月)の翌年度末までとなります)。例えば、平成17年10月20日に付いたポイントは、平成19年3月末まで交換できる。
ポイント交換は、インターネットまたはETCマイレージサービス事務局への電話で申込みできる。